リッター社製品


リッター社について

創業者 フランツ・リッター

リッター社は1905年にドイツバイエルン州のミュンヘン近郊Gröbenzell(グルベンツェル)においてフランツ・リッターにより創業された会社です。 優れた機能性で良質な家庭用機器を「リッター」ブランドの名のもとに設計から製造・組み立てまで全ての工程をドイツで行っている正真正銘のドイツ製プロダクトです。 デザインの理念はドイツバウハウスの流れを汲み、作り出された製品の数々はドイツの環境ラベルで有名な「The Blue Angel(ブルーエンジェル)」を授与されており、 デザイン性・機能性・環境への配慮がされた製品及び企業として国内外でも高く評価されております。

リッター社設立

リッター社は1905年にドイツの企業家であるフランツ・リッターによって設立されました。

リッター社

リッター社の発展

リッター社はナイフを研ぐ機械を製造する会社として発展してきました。 この機械は特許権のあるもので、競合他社の製品よりも優れていたため大きな成功を収めました。

ナイフを研ぐ機械

リッター社はスライスマシーンのスペシャリスト

その後、錆びないステンレス製刃物類の台頭により、リッター社の売り上げは大幅に下がってしまいました。
しかし革新的なフランツ・リッターは、さらにスライスマシーンの開発にも着手し、1932年にはパン用の手動式スライスマシーンの初号機を発売しました。 これを礎として、リッター社はスライスマシーンのスペシャリストとして名高い会社となったのです。

スライスマシーン

電動スライサーを開発

1968年に初の電動スライサーを発売

電動スライサー

世界に認められるピーラーを開発

それに加え、小さいながらも高い技術力を誇るリッター社のピーラーは世界的な成功を収めることとなります。

世界に認められるピーラー

2009年からリッター社はトースターや電気ケトルを、2016年からはコーヒーマシンの販売もしております。

リッター社製品

創業当時から現在に至るまで、リッター社の全製品はミュンヘン近郊の自社工場で製造されている、正真正銘のMade in Germanyです。

以前のリッター社
現在のリッター社
made in Germany

ritter社受賞アワード

1967年以来、その名を馳せてきたリッター社のデザイナーたちはバウハウスの理念に基づいて制作に取り組んでいます。 そうして世に送り出した製品たちは、多くのデザイン賞受賞という結果に結びついています。

redcot design award winner 2013
German Design Award 2012
product design award 2011
DESIGNPREIS 2009

リッター製品詳細はこちら

オンラインショップでのリッター社について関連商品ラインアップ

Instagram
このエントリーをはてなブックマークに追加