ドイツ語講座 第38回

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今日の単語: Nussknacker

くるみ割り人形

単語

Nussknacker (der Nussknacker{男性名詞}, pl. die Nussknacker{複数形}) くるみ割り人形

Weihnachtspyramide(die Weihnachtspyramide{女性名詞}, pl. die Weihnachtspyramiden{複数形}) クリスマスピラミッド

Schwibbogen(der Schwibbogen{男性名詞}, pl. die Schwibbögen{複数形}) シュヴィップボーゲン(アーチ状のロウソクスタンド)

Räuchermann(der Räuchermann{男性名詞}, pl. die Räuchermänner{複数形}) 煙出し人形

背景

文明が発達する以前人々はクルミの殻を石で割ったり砕いたりして食べていました。その後金属製や木製のくるみ割りが誕生し、多く作られるようになります。1800年までにはドイツのエルツ地方のザイフェン村(ドレスデンから南に50km)の伝統工芸品として「くるみ割り人形」が作られるようになりました。木製の直立した人形で、背中のレバーを押し下げることで顎を開閉させてクルミを割る仕組みになっています。

人々の間でくるみ割り人形が浸透するようになったのは、E.T.A.ホフマンの1816年の童話『くるみ割り人形とねずみの王様』がきっかけでした。この童話はチャイコフスキーの音楽によるバレエ『くるみ割り人形』の原作としても有名な作品です。チャイコフスキーの三大バレエの一つとして初演から100年以上経つ作品となっております。

くるみ割り人形を誕生させたエルツ地方ザイフェン村は「おもちゃの村」として名高く、クリスマスシーズンになると世界中から人々が訪れます。人口は約3000人で内約2000人が何らかの形でおもちゃに関する仕事についています。くるみ割り人形の他にもクリスマスピラミッド、クリスマスツリーに飾るオーナメント、アーチ状のロウソクスタンド、煙出し人形などが何百年も前から製作されている工芸品として販売されています。大人心をくすぐるドイツのおもちゃの村を是非皆さんも訪れてみて下さい!

第39回: Lebkuchen

第37回: Glühwein

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